ーまなびの森って??ー

まなびの森は、
がんばらせる塾ではありません。

子どもが
「できた!」と笑顔になること。
お母さんが
「見守ってよかった」と安心できること。
その両方が、
同時に育っていく場所です。

焦らせず、比べず、
押しつけず。

まずは、ここで整える。
そして、それぞれのペースで
学びを進めていきます。

家や学校へ戻る前に、
自分を取り戻す場所。
また、がんばろうと思える場所。

まなびの森は、
「勉強する場所」である前に、
「戻ってこられる場所」でありたいと思っています。

ーこんな学びが得られます ー


育てるんじゃなくて、
いっしょに育っていく学び。 

点数や結果よりも、
「どう感じたか」
「どう考えたか」を大切にしたい。
 
小さな「できたかも」を、
急がせず、比べず、
その子のペースで重ねていく場所です。 

ここで育つのは、
勉強だけじゃありません。 

自分を信じる力と、
見守られる安心感。 


 そして、
 お母さんの“見守る力”も一緒に。 

― まなびの森って、どんなところ? ―

子どもが
「わからない」をそのまま言えて、
「どうしたの?」って聞いてもらえる場所。

少人数だからこそ、
ひとりひとりのペースを大切にできます。

ここは、
 “教える塾”というより、
 “育っていく塾”。 


“第2のわが家”のような、あたたかい場所
まなびの森は、子どもたちが安心して自分を出せる“第2のわが家”。
人と人とのつながりの中で、心のぬくもりを感じられる場所です。

一人ひとりの想いに耳を傾け、
できたことを一緒に喜び、時には静かに見守る。

ときどき登場するおじピン先生(主人)の手作りスイーツや、
看板犬たち(チワワ4頭)の元気なお出迎えも、
子どもたちにとっては楽しみのひとつ。

ここは“勉強する場所”であると同時に、心がほっとする居場所です。

― まなびの森の名前の由来 ―

まなびの森の「森」には、生徒さんそれぞれの個性という“苗木”が、
自分のペースで根を張り、伸びていくという願いが込められています。

大きさも形も違う木々が育ち、やがて重なり合って小さな森をつくっていく。
その森が豊かになるほど、関わる人たちも笑顔になっていく。

私たちは、そんな“成長の森づくり”を目指しています。

「ここに来ると、なんだか安心する」
そんな声が集まる、小さな森のような教室です。


― まなびの森式 コーチング  ―

合言葉は 褒めて、見守る。
「ほめ、るん。」
私たちがしているのは、やる気をふりしぼらせるような根性論ではなく、
“子どもの中にあるやってみよう”をそっと照らす関わりです。

この関わり方を、私たちは「まなびの森式 学習コーチング」と呼んでいます。

まなびの森では、心理学と教育コーチングをもとに、
子どもの“自分で育つ力”を引き出す“まなびの森式コーチング”を行っています。

一方的に教えるのではなく、
問いかけや対話、そして「ふりかえり」を通して、
“できるようになっていく過程”を大切にしています。

この実践の中心にあるのが、まなびの森の合言葉──
褒めて、見守る。 「 ほめ、るん。」

がんばりを見つけて、しっかりとほめて、認めて、信じて待つ。

子どもが“ほめてほしい”と自分から伝えられるのは、
安心して自分を出せている証。

そんな関わりを通して、
子どもたちは少しずつ“自分で育つ力”を伸ばしていきます。

ある日、生徒さんがこんなふうにお母さんに言いました。
「ママ、今日も“ほめ、るん”してよ~!」

その一言に、お母さんが思わず笑顔に。

まなびの森では、こうしたやり取りが日常の中にあふれています。

私たちは、そんな小さな言葉を大切にしながら、
“できた”よりも“できるようになっていく過程”を見守っています。

ーどんな力が育つの?ー

まなびの森の授業で育てたいのは、テストの点だけではありません。
子どもがこれから先、ちゃんと自分を信じて進んでいけるための力です。

自分で考え、解決しようとする力

困ったときに「もうムリ」ではなく、「どうしたらできるかな?」と考えるくせがつきます。

失敗を“次の学び”に変える力

失敗を“次の学び”に変える力
テストの点だけで決めつけず、つまずきの意味をいっしょに見つけます。 「やっぱりできないんだ」ではなく、「次こうすればいけそう」に変わります。 

チャレンジしてみる勇気

 小さな「できた」の積み重ねが、子どもの目の輝きと自己肯定感アップにつながります。これは、のちの受験や進路選択やその先にある就職活動の時に必ず効果を発揮していきます。 

いまこの3つを持っている子は、
勉強だけではなく人生そのものも、自分で形にしていけるようになります。

それが、私たちが「生きる力」と呼んでいるものです。

 ― あなたへ ― 

ここまで読んでくださったあなたは、
きっと“ちゃんと向き合おう”としてきた方です。

うまくいかなかった日があっても、
迷う日があっても、
それはすべて、子どもを大切に思っている証。

まなびの森は、そんな気持ちごと受け取れる場所でありたいと思っています。

もし、
 「もう少し空気を感じてみたいな」
 と思われたら、
 無料体験やご相談もご用意しています。